胸腔ドレナージユニットおよびその使用方法ならびに胸腔ドレナージユニット用光透過式流量計測装置

開放特許情報番号
L2011000953
開放特許情報登録日
2011/2/18
最新更新日
2012/12/19

基本情報

出願番号 特願2008-190427
出願日 2008/7/24
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2010-025873
公開日 2010/2/4
登録番号 特許第5110530号
特許権者 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 胸腔ドレナージユニットおよびその使用方法ならびに胸腔ドレナージユニット用光透過式流量計測装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 胸腔ドレナージユニット用光透過式流量計測装置
目的 胸腔ドレナージユニットは、胸腔内に空気が漏れ出している気胸の患者に対して使用され、胸腔内に溜まった体液、空気を体外に排出する。胸腔内に漏れ出した空気の量と肺に開いた穴の大きさや患者の容態などとの間には相関関係があると考えられ、胸腔内に漏れ出した空気の流量を定量的に観測することができれば、臨床的に有用な指標となる。 この発明は、胸腔ドレナージユニット内の空気の流路の内部に直接触れることなく衛生的に、しかもより広い流量帯にわたって定量的な流量計測を行うことを目的とする。
効果 水封部を透過する光の透過量を測定することにより水封部を通過する空気の流量を求めるようにしているので、胸腔ドレナージユニット内の空気の流路の内部に直接触れることがなく衛生的であり、また、定量的な流量計測を行うことができる。しかも、より広い流量帯にわたって空気の流量を求めることができる。
技術概要
胸腔ドレナージユニットの水封部12に光透過式流量計測装置26を設ける。 光透過式流量計測装置26は、光30を照射する発光ダイオード27と、発光ダイオード27から照射され、水封部12を透過する光30を受光するフォトダイオード29とを有する。 フォトダイオード29を用いて水封部12を透過する光30の透過量を測定することにより水封部12を通過する空気の流量を求める。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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