装着型人支援装置

開放特許情報番号
L2011000951
開放特許情報登録日
2011/2/18
最新更新日
2011/2/18

基本情報

出願番号 特願2008-140502
出願日 2008/5/29
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2009-285115
公開日 2009/12/10
発明の名称 装着型人支援装置
技術分野 電気・電子、情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 装着型人支援装置
目的 この発明は、神経系統が麻痺して筋肉を思うように動作させることができないといった障害を有する被装着者に装着され、身体障害を有する被装着者の動作補助または機能回復補助を行なう装着型人支援装置の提供を目的とする。
効果 線状伝達部材を被装着者の皮膚に貼着し、被装着者の意思に応じて指令信号生成手段から出力された指令信号に基づいて駆動部による駆動力を制御して線状伝達部材を駆動するため、被装着者の意思に合った駆動力を被装着者の被駆動部分に伝達して被装着者の麻痺した動作を正確に補助することが可能になる。 また、被装着者が顔面表情麻痺の場合には、顔の表情筋を覆う皮膚に線状伝達部材の一端を貼着して顔の表情を被装着者の意思に応じて表現することが可能になり、被装着者の感情や意思に合った顔表情の作成を補助することができる。
技術概要
装着型人支援装置10は、顔面表情麻痺を有する被装着者20に装着されて被装着者20の認知運動療法を補助する装置である。 装着型人支援装置10は、一端が被装着者20の被駆動部分となる皮膚に貼着される線状伝達部材30A〜30Dと、線状伝達部材30A〜30Dの他端に結合され、被駆動部分から離間した他の部分に装着される駆動部40A〜40Dと、線状伝達部材30A〜30Dを被装着者20の皮膚に貼着させる貼着部材50と、被装着者の意思に応じた指令信号を生成する指令信号生成手段60と、指令信号生成手段60から出力された指令信号に基づいて駆動部40A〜40Dによる駆動力を制御する制御ユニット70とから構成される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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