アルツハイマー病予防又は治療剤、並びに飲食物

開放特許情報番号
L2011000934
開放特許情報登録日
2011/2/18
最新更新日
2011/2/18

基本情報

出願番号 特願2007-557875
出願日 2007/2/7
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 WO2007/091613
公開日 2007/8/16
発明の名称 アルツハイマー病予防又は治療剤、並びに飲食物
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造、その他
適用製品 アルツハイマー病の予防及び治療
目的 アルツハイマー病の有効な予防法・治療法はまだほとんど確立されていない。一方、βアミロイドによる細胞障害を抑制する物質は、アルツハイマー病の予防又は治療に有用な可能性がある。 この発明は、アルツハイマー病の予防又は治療に有用な物質の提供を目的とする。
効果 薬剤及び飲食物は、アルツハイマー病の予防又は治療に有用な可能性が高い。その他、本発明に係る薬剤及び飲食物には、長期間、連続的に適用できる可能性が高い、副作用の少ない可能性が高いなどの利点がある。
技術概要
ホスホグリセリン酸キナーゼ(PGK1)発現誘導剤は、2個以上のカフェ酸がエステル結合した構造を有するカフェオイルキナ酸を有効成分として少なくとも含有しており、図のいずれかの化学構造式で示されたジ−O−カフェオイルキナ酸を有効成分として少なくとも含有し、βアミロイドによる細胞障害を抑制する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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