抗痙縮剤の至適投与方法を決定するための伸張反射測定装置の作動方法

開放特許情報番号
L2011000921
開放特許情報登録日
2011/2/18
最新更新日
2011/2/18

基本情報

出願番号 特願2007-038752
出願日 2007/2/20
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2008-200225
公開日 2008/9/4
発明の名称 抗痙縮剤の至適投与方法を決定するための伸張反射測定装置の作動方法
技術分野 電気・電子、情報・通信、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 患者への抗痙縮剤の至適投与方法を決定するための伸長反射測定装置
目的 抗痙縮剤の投与量、投与間隔、投与パターンといった投与方法についての決定は、医師が患者の痙性の程度を主観的に評価して行われ、時として過剰投与や過少投与が起こり、副作用が発現したり、望むべき治療効果が得られないことがある。また、痙性の程度の評価は、医師によって結果のバラツキが大きい。従って、抗痙縮剤の至適投与方法を客観的かつ簡易に決定するための方法が望まれている。 この発明は、患者への抗痙縮剤の至適投与方法を客観的かつ簡易に決定するための方法の提供を目的とする。
効果 患者への抗痙縮剤の至適投与方法を客観的かつ簡易に決定することができる。
技術概要
患者への抗痙縮剤の至適投与方法を決定するための腱の叩打で誘発される伸張反射の程度を定量的に測定可能な装置の作動方法は、まず、患者の伸張反射の程度のデータを取得する。そして、取得された患者のデータと抗痙縮剤の投与方法と関連付けられた伸張反射の程度の標準データを比較する。 そして、比較結果から標準データと関連付けられた抗痙縮剤の投与方法に基づいて患者に対する至適投与方法を判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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