ダイアフラム型差圧式圧力スイッチ及び圧力検出システム

開放特許情報番号
L2011000904
開放特許情報登録日
2011/2/18
最新更新日
2015/10/26

基本情報

出願番号 特願2009-105388
出願日 2009/4/23
出願人 独立行政法人 日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2010-257706
公開日 2010/11/11
登録番号 特許第5164010号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 圧力検出システム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 ダイアフラム型差圧式圧力スイッチ及び圧力検出システム
目的 低圧室の雰囲気の圧力の変化に基づく検出誤差の発生を防止することができるダイアフラム型差圧式圧力スイッチ及び圧力検出システムを実現する。
効果 低圧室の圧力が作用して受圧ダイアフラムに作用させるバイアス圧力を変化させるような気密ダイアフラムを省略することができることから低圧室の圧力が変化してもバイアス圧力が変化して検出誤差が発生するようなことはない。また、調整ねじは、スイッチカバーを取り外すことなく、容易に調整操作することができる。
技術概要
図1はダイアフラム型差圧式圧力スイッチの縦断側面図、図2はダイアフラム型差圧式圧力スイッチを使用して構成した圧力検出システムの系統図、である。ダイアフラム型差圧式圧力スイッチは、差圧容器403内を仕切って低圧室401と高圧室402を形成する受圧ダイアフラム404に結合されて差圧容器の壁に形成された貫通穴403fを貫通して差圧容器外に伸長し、低圧室と高圧室の差圧による受圧ダイアフラムの変位と共に進退する差圧応動ロッド405の差圧容器外への伸長部分に永久磁石412を設けると共にこれらの外周を気密状態に包囲する非磁性のロッドカバー410を差圧容器の貫通穴の外周縁部に結合して設け、伸長部分に取り付けた永久磁石が発生する磁束により操作されるリードスイッチ413をロッドカバーの外側に位置させて設けた構成とする。圧力検出システムは、セル1内に設置した貯槽2内の液体3の量を検出するために、貯槽2内の上層部分に位置する雰囲気の圧力と液体底部の圧力をダイアフラム型差圧式圧力スイッチ4により圧力差として検出し、検出した圧力差に基づいて液量を検知する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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