操作方法および操作装置

開放特許情報番号
L2011000880
開放特許情報登録日
2011/2/18
最新更新日
2011/2/18

基本情報

出願番号 特願2008-133682
出願日 2008/5/21
出願人 国立大学法人長岡技術科学大学
公開番号 特開2009-282720
公開日 2009/12/3
発明の名称 操作方法および操作装置
技術分野 機械・加工
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 操作装置(例:作業用ロボット)
目的 動作範囲が異なるジョイスティックとモバイルロボットとの間で力覚フィードバックを得ながらの操作を可能とする。
効果 異なる動作範囲を有する操作体と被操作体のシステムにおいて、力覚フィードバックを得ながら操作を行うことができ、動作範囲の異なる操作体と被操作体との間で、直感的な操作が可能となる。
技術概要
動作範囲が異なる操作体と被操作体とを用い、操作体により被操作体を操作する操作方法は、被操作体の動作中に、被操作体が受ける時系列な力の触覚情報を取得し、取得した触覚情報を時間領域で解析処理し、解析処理結果から接触情報を操作体にフィードバックする。また、被操作体が移動体であり、移動体の移動中に、移動体が受ける時系列な力の触覚情報を取得し、取得した触覚情報を時間領域で解析処理し、解析処理結果から接触情報を前記操作体にフィードバックする。この場合、操作体により被操作体を遠隔操作することができる。動作範囲が異なるジョイスティック10とモバイルロボット11とを用い、ジョイスティック10によりモバイルロボット11を操作する。モバイルロボット11の移動中に、当該モバイルロボット11が受ける時系列な力の触覚情報を取得し、取得した前記触覚情報を時間領域で解析処理し、解析処理結果からの接触情報をジョイスティック10にフィードバックするから、力覚フィードバックを得ながら操作を行うことができ、動作範囲の異なるジョイスティック10とモバイルロボット11との間で、直感的な操作が可能となる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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