位置・力再現方法および位置・力再現装置

開放特許情報番号
L2011000879
開放特許情報登録日
2011/2/18
最新更新日
2012/11/23

基本情報

出願番号 特願2008-133681
出願日 2008/5/21
出願人 国立大学法人長岡技術科学大学
公開番号 特開2009-279699
公開日 2009/12/3
発明の名称 位置・力の保存と再現方法および位置・力の保存と再現装置
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 位置・力再現装置
目的 接触と非接触を繰り返す動作をデータとして保存し、再現することができる位置・力再現方法および位置・力再現装置を提供する。
効果 接触時と非接触時の位置・力の双方の再現を実現でき、接触−非接触を繰り返すような動作を保存・再現させることができ、操作者Aの位置と力の双方を再現することができ、時間と空間を越えて操作者Aの動作を再現することができる。
技術概要
時系列な位置情報と力の接触情報を取得し、取得した位置情報と力の接触情報を解析処理(手段)し、この解析処理結果を記憶手段に保存し、この保存した解析処理結果により位置情報と力の接触情報を再現する位置・力再現方法(装置)である。位置情報と力の接触情報を可変速で再現する。位置情報と力の接触情報を、時系列を逆に再現する。個別の時系列な位置情報と力の接触情報を多数取得し、取得した多数の位置情報と力の接触情報を解析処理し、この解析処理結果を記憶手段に保存し、この保存した解析処理結果により多数の位置情報と力の接触情報を同時または個別に再現する。時系列な位置情報と力の接触情報を取得する手段であるアクチュエータ201と、取得した位置情報と力の接触情報を解析処理する制御部203と、解析処理結果を保存する記憶手段204とを備え、保存した解析処理結果により位置情報と力の接触情報を再現する。図1は、視聴覚情報と触覚情報の保存と再現を示す概略図である。図2は、モーション保存システムの概念を示した説明図である。図3は、モーション再現システムの概念を示した説明図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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