スケジュール作成方法,スケジュール作成装置,およびコンピュータプログラム

開放特許情報番号
L2011000853
開放特許情報登録日
2011/2/18
最新更新日
2011/2/18

基本情報

出願番号 特願2007-176688
出願日 2007/7/4
出願人 国立大学法人長岡技術科学大学
公開番号 特開2009-015597
公開日 2009/1/22
発明の名称 スケジュール作成方法,スケジュール作成装置,およびコンピュータプログラム
技術分野 その他
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 生産システムの設備管理等の複数の設備を経て作業が行なわれる離散事象システムのスケジュール作成装置に適用する。
目的 入力パラメータに基づいて線形MPL形式に変換する機能を備えるスケジュール作成装置を提供する。
効果 既存のMPL状態空間表現を拡張して、単一設備内だけでなく、任意の領域内における処理対象の最大容量を、MPL状態空間表現の中で容量制約として考慮できるスケジュール作成装置が可能になる。
技術概要
例えば、演算を行なうCPU(演算部)11と、演算に伴って発生する一時的な情報などを記憶するRAM(記憶部)12と、CD−ROMドライブ等の外部記憶装置13と、ハードディスク等の内部記憶装置14とを備え、CPU11は、CD−ROM等の記録媒体2から所要のコンピュータプログラム20を外部記憶装置13にて読み取って内部記憶装置14に記憶させ所要の処理を実行させる構成であって、CPU11において、各設備iにおけるk番目の処理設備の実行時間をdi(k)としたときに、RAMから読み出した入力パラメータに基づいて、式1、式2、式3(nは設備数;hが1の時式4、hが2以上の時式5)、及び式6で定義されたシステム構造を表現する行列P↓k、F↓o、H↓o↑(↑h↑)、B↓oの各要素をそれぞれで決定し、ここで決定した行列F↓oを用いて、式7の行列 ̄F↓k↑*を算出することによりmax−plus代数上で線形なMPL形式を導出するスケジュール作成装置1にする(図)。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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