アセチレンアルデヒドおよびその製造方法、アセチレンアルデヒドアセタールおよびその製造方法

開放特許情報番号
L2011000835
開放特許情報登録日
2011/2/18
最新更新日
2011/2/18

基本情報

出願番号 特願2005-026303
出願日 2005/2/2
出願人 国立大学法人長岡技術科学大学
公開番号 特開2006-213617
公開日 2006/8/17
発明の名称 アセチレンアルデヒドおよびその製造方法、アセチレンアルデヒドアセタールおよびその製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 アセチレンアルデヒド、アセチレンアルデヒドアセタール
目的 生産性が高い上に、環境への負荷が小さく、しかも低コストであるアセチレンアルデヒドおよびその製造方法を提供する。
効果 アセチレンアルデヒドおよびアセチレンアルデヒドアセタールは、高い生産性で製造可能である。このアセチレンアルデヒドおよびアセチレンアルデヒドアセタールの製造方法は、生産性が高い上に、環境への負荷が小さく、しかも低コストである。
技術概要
 
アセチレンアルデヒドは、式(1):R↑1R↑2R↑3Si−C≡C−CHOで示すものである。式中、R↑1、R↑2、R↑3は、アルキル基またはフェニル基を示す。ただし、R↑1〜R↑3のうち1つがメチル基で残りがフェニル基であることを除く。アルキル基は、例えば、メチル基、エチル基等である。このアセチレンアルデヒドはアルキルシリル基を有し、沸点が高いため、溶媒から分離しやすく、製造時の収率を高くでき、高い生産性で得ることができる。この製造方法は、式(2):R↑1R↑2R↑3Si−C≡C−CH↓2OHで表されるアセチレンアルコールを、酸化剤存在下で電解酸化する。式(3):R↑1R↑2R↑3Si−C≡C−CH(OR↑4)↓2に示すアセチレンアルデヒドアセタールの製造方法は、アセチレンアルデヒドにアルコール(R↑4OH)を反応させる方法である。式中、R↑4は有機基であり、例えば、メチル基、エチル基等である。その製造方法で使用するアルコールは、例えば、メタノール、エタノール、イソプロパノール、1−プロパノール、1−ブタノール、t−ブタノールなどが挙げられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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