グルコピラノース誘導体を有効成分とするリーシュマニア症治療剤

開放特許情報番号
L2011000786
開放特許情報登録日
2011/2/18
最新更新日
2011/2/18

基本情報

出願番号 特願平09-277656
出願日 1997/10/9
出願人 琉球大学長
公開番号 特開2000-063396
公開日 2000/2/29
登録番号 特許第3057226号
特許権者 国立大学法人琉球大学
発明の名称 グルコピラノース誘導体を有効成分とするリーシュマニア症治療剤
技術分野 化学・薬品、生活・文化
機能 材料・素材の製造
適用製品 グルコピラノース誘導体を有効成分とするリーシュマニア症治療剤
目的 リーシュマニア症に対して選択的に作用することによって、より有効性が高く、かつより安全性が高い薬剤を提供する。
効果 この化合物は、ヒトを含めた動物、特にヒトにおいて、リーシュマニア症、の予防および/または治療に有用である。
技術概要
式(図1)で示される2−デオキシ−2−[(3S)−(9−フェニルノナノイルオキシ)テトラデカノイル]アミノ−3−O−(9−フェニルノナノイル)−4−O−スルホ−α−D−グルコピラノースまたはその非毒性塩を有効成分とするリーシュマニア原虫に起因する疾患の予防および/または治療剤である。この化合物は、公知の方法で相当する塩に変換される。塩は毒性のない、水溶性のものが好ましい。適当な塩としては、アルカリ金属(ナトリウム、カリウム、等)の塩、アルカリ土類金属(カルシウム、マグネシウム等)の塩、アンモニウム塩、薬学的に許容される有機アミン(テトラメチルアンモニウム、トリエチルアミン、メチルアミン、ジメチルアミン、シクロペンチルアミン、ベンジルアミン、フェネチルアミン、ピペリジン、モノエタノールアミン、ジエタノールアミン、リジン、アルギニン、N−メチル−D−グルカミン、トリス(ヒドロキシメチル)メチルアミン等)の塩が挙げられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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