スナバ回路及び電力変換回路

開放特許情報番号
L2011000770
開放特許情報登録日
2011/2/18
最新更新日
2015/10/1

基本情報

出願番号 特願2010-253779
出願日 2010/11/12
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-105499
公開日 2012/5/31
登録番号 特許第5605701号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 スナバ回路及び電力変換回路
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 電力変換装置に実装される電力変換回路及び該電力変換回路で用いられるスナバ回路
目的 簡単な回路構成のスナバ回路でありながら、スナバ回路における電力損失が少なく電力回生が可能であり、主スイッチのスイッチング損失を十分に低減可能なスナバ回路、上記スナバ回路を用いた高効率な電力変換回路、を提供する。
効果 スナバ回路が吸収した電力エネルギーの電力回生が可能であり、スナバ回路における電力損失を低減することができる。また、本発明に係るスナバ回路は、簡単な回路構成である。また、スイッチング損失をほとんど発生しない。従って、高効率な電力変換装置を実現することができる。
また、非絶縁型電力変換装置に用いられる場合、特に有効である。
技術概要
直列接続された主スイッチ素子と転流スイッチ素子からなるスイッチング手段を備えた電力変換回路に付加されるスナバ回路において、補助スイッチ素子、インダクタ、コンデンサー、第1ダイオード及び第2ダイオード、を備え、インダクタの一端が該スイッチング手段の中点と接続して、上記補助スイッチ素子とインダクタからなる直列回路が主スイッチ素子に並列に接続し、上記コンデンサーの一端が該スイッチング手段の中点と接続して、該コンデンサーと第2ダイオードからなる直列回路が転流スイッチ素子に並列に接続し、上記補助スイッチ素子とインダクタからなる直列回路の中点と、上記コンデンサーと第2ダイオードからなる直列回路の中点に、それぞれ第1ダイオードの両端を接続する、ことを特徴とするスナバ回路。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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