隔離室を備えた水装飾装置

開放特許情報番号
L2011000748
開放特許情報登録日
2011/2/10
最新更新日
2011/2/10

基本情報

出願番号 特願2009-131417
出願日 2009/5/8
出願人 深水 正
公開番号 特開2010-260330
公開日 2010/11/18
発明の名称 隔離室を備えた水装飾装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 水装飾装置
目的 水を粗末にせず、水の変質を防ぎ、長期にわたって保守管理が不要で、水の飛沫に影響されずに、自由に設置場所が選定できる水装飾装置の提供。
効果 長期に亘って(出来れば半永久的に)水の補給や入れ替えを必要とせず、それに伴い保守管理を必要としない水装飾装置を提供出来る。
技術概要
この技術では、少なくとも一部を透明板で構成した囲み材で壁・天井・床材を構成して、自然空間の汚染された空気の流入を抑制又は遮断する構造を有する隔離室を構築し、その隔離室内に、水装飾に用いる清水と、その水装飾を行う為に必要な水装飾装置の部品を収納する。また、更に隔離室内の空気を清浄に維持する必要のある場合には、隔離室内部または外部に循環ファンを装着して、隔離室内の空気をHEPAフイルター(JISZ8122規定)又はULPAフイルター(JISZ8122規定)などを通過させて循環させ、隔離室内に絶えず清浄な空気を供給する手段を用いる。その場合、隔離室内の陽圧を保つために、必要に応じて若干の自然空間の空気を補給する。この水装飾装置においては、透明板そのものに撥水作用又は親水作用を有する板材を用いることが好ましい。また透明板面に撥水作用を生ずる物質、例えばシリコン系やフッ素系の撥水剤をコ−ティングしたものを用いてもよい。または、透明板面に撥水作用を有する透明のフッ素樹脂フイルムを張り合わせたものを用いてもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 深水 正

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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