メソポーラスカーボン(CNP−2)およびその製造方法

開放特許情報番号
L2011000712
開放特許情報登録日
2011/2/10
最新更新日
2011/2/10

基本情報

出願番号 特願2008-272012
出願日 2008/10/22
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2009-173522
公開日 2009/8/6
発明の名称 メソポーラスカーボン(CNP−2)およびその製造方法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ポーラスカーボン材料、ガス液体分離、吸着、触媒、データ格納、燃料電池
目的 制御された比表面積、比孔容量および孔径を有するメソポーラスカーボンおよびその製造方法の提供。
効果 本技術のケージ型メソポーラスカーボンは、空間群がIa3dであり、格子定数が最大24.5nmであり、比表面積が最大17×10↑2m↑2/gであり、比孔容量が最大3.5cm↑3/gであり、孔径が5.0nm以上である。このようなメソポーラスカーボンは、巨大分子の吸着に利用可能である。
技術概要
本技術のメソポーラスカーボンは、空間群はIa3dであり、格子定数は最大24.5nmであり、比表面積は最大17×10↑2m↑2/gであり、比孔容量は最大3.5cm↑3/gであり、孔径は5.0nm以上である。又、本技術のメソポーラスカーボンは、高温マイクロ波法によって製造され、かつ、空間群がIa3dであるメソポーラスシリカのレプリカである。又、メソポーラスカーボンを製造する方法は、メソポーラスシリカと、スクロースと、水とを混合する工程であって、メソポーラスシリカは、高温マイクロ波法によって製造され、かつ、空間群がIa3dである、工程と、混合する工程によって得られた混合物を加熱して、高分子化する工程と、高分子化する工程によって得られた高分子を加熱して、炭化する工程と、炭化する工程によって得られた炭化物から残留するメソポーラスシリカを除去する工程とからなる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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