イメージ分光器

開放特許情報番号
L2011000703
開放特許情報登録日
2011/2/10
最新更新日
2011/2/10

基本情報

出願番号 特願2008-229809
出願日 2008/9/8
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2010-066011
公開日 2010/3/25
発明の名称 イメージ分光器
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 被写体のイメージ(像)、分光スペクトル、フォトルミネッセンス、ラマン
目的 対象の形状と光学成分とを同時に取得できるイメージ分光器の提供。
効果 本技術によれば、従来は0次元の観測しかできなかったものを、2次元で観測できるようにした。又、光の波長より小さなサイズの発光体から2次元画像取得可能な装置である。なおかつ2次元画像およびスペクトルを同時に得ることが可能な装置である。
技術概要
この技術では、イメージ分光器は、対象からの光を受ける対物レンズからの光を二次元平面で多数の微小区域に分割するマイクロレンズアレイと、各マイクロレンズアレイを透過した光から近接場光を得るスリットアレイを配置してあり、顕微鏡下での細胞の蛍光局所やフォトルミネッセンス、ラマンなどへの応用される。即ち、ホールアレイを試料ディスクに取付、ホールアレイの端面(サファイアの界面)に対物レンズ先端の焦点を合わせて固定する。ホールアレイをマルチプローブとして集められた面画像は、100倍対物レンズ、結像レンズで拡大結像させる。この光像は、真空窓を介して大気中に結像される。バンドル光ファイバーに導入する。分岐ファイバーで画像可視化CCD検出器および分光器の入射スリットに導入される。高空間分解能ポリクロメータ(分光器)で分光分散し、CCD検出器で分光検出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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