触媒

開放特許情報番号
L2011000669
開放特許情報登録日
2011/2/10
最新更新日
2015/10/8

基本情報

出願番号 特願2008-071589
出願日 2008/3/19
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2009-226253
公開日 2009/10/8
登録番号 特許第5187835号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 触媒
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 対象物を酸化還元、温度依存性
目的 400℃以下でも触媒活性を発揮することが出来る金属触媒の提供。
効果 300℃以下でも触媒活性を充分有するものであることが確認できたので、従来では不可能とされていた低温雰囲気化でも、使用可能となった。この結果、400℃を越えない低温排ガスの浄化に適用することが可能になった。
技術概要
 
この技術の触媒は、化学式1に示す化学組成を有する規則型金属間化合物であることを特徴とする。A↓xT↓y…(1)式中A:Rh、Ir、PdまたはPt;T:Ti、Zr、Hf、V、NbまたはTa。Pt系触媒において、規則型金属間化合物であるものとそうでないものとを比較すると、規則型金属間化合物であるものが、低温での触媒活性が高いことが明らかである。Pt系以外でも、Rh、IrあるいはPdが、純Pt同様、多種類の酸化還元反応に対して高い触媒活性を示すことは周知である。Ptと第二元素Tとの規則型金属間化合物PtxTyは、純Ptと比較して、より低い温度で高い触媒活性を示す場合がある。Rh、IrあるいはPdにおいても、Ptの場合と同様に、規則型金属間化合物RhxTy、IrxTyあるいはPdxTyが、純Rh、IrあるいはPdと比較して、より低い温度で触媒活性を発現する可能性がある。規則型金属間化合物のいずれもが、従来では不可能視されていた低温での触媒活性を有するものと考えられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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