接触摩擦力調整方法とこの方法を利用したクラッチ構造とブレーキ構造

開放特許情報番号
L2011000628
開放特許情報登録日
2011/2/10
最新更新日
2011/2/10

基本情報

出願番号 特願2007-321380
出願日 2007/12/12
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2009-144786
公開日 2009/7/2
発明の名称 接触摩擦力調整方法とこの方法を利用したクラッチ構造とブレーキ構造
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 接触摩擦力、クラッチ構造、ブレーキ構造
目的 可動構造を実質必要としない接触摩擦力を調整する方法の提供。
効果 両部材の相対移動を全く必要とせずに、相互の接触摩擦力を調整することができる。そして両部材の相対移動を全く必要とせずに、動力伝達力を制御し得るクラッチ構造と、駆動する部材を制動することが出来るブレーキ構造が得られる。
技術概要
この技術では、相接する両部材の接触摩擦力を調整する方法として、両部材の少なくとも一方の接触箇所が、所定の放射線により励起されて摩擦力が変化する材料により構成されていて、2部材の接触箇所に対して放射線の周波数又はON−OFFを制御して、両部材の接触摩擦力を制御するものとする。また、駆動部材と被動部材の接触摩擦により両部材が連動して動力を被動部材に伝達するクラッチ構造が、両部材の相互接触箇所の少なくとも一方を所定の放射線により励起されて摩擦抵抗が変化する材料により構成し、この部材に対する放射線の照射周波数若しくはON−OFFを制御する放射線制御構造からなるものとする。さらに、固定部材と駆動部材との接触摩擦により駆動部材の駆動を制御するブレーキ構造が、両部材の相互接触箇所の少なくとも一方が所定の放射線により励起されて摩擦抵抗が変化する材料により構成してなり、この部材に対する放射線の照射周波数若しくはON−OFFを制御する放射線制御構造からなるものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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