蛍光体と発光器具

開放特許情報番号
L2011000613
開放特許情報登録日
2011/2/10
最新更新日
2015/10/7

基本情報

出願番号 特願2007-266812
出願日 2007/10/12
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2009-096823
公開日 2009/5/7
登録番号 特許第5187817号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 蛍光体と発光器具
技術分野 電気・電子、無機材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 無機結晶、固溶体結晶、蛍光体、照明器具、画像表示装置、発光器具
目的 従来の希土類付活サイアロン蛍光体、酸化物蛍光体とは異なる材料からなる、青色および橙から赤色の蛍光体粉体の提供。
効果 この技術の蛍光体は母体結晶中に固溶してなるA元素(ただし、A元素は、Mn、Ce、Pr、Nd、Sm、Eu、Tb、Dy、Er、TmおよびYbからなる群から選択される少なくとも1種の元素)が母体結晶中において発光中心として機能して蛍光を発する。このような蛍光体は、白色LEDの用途として利用できる。
技術概要
 
この技術では、蛍光体は、励起源からの励起エネルギーにより蛍光を発する無機結晶からなる蛍光体であって、無機結晶が、RMSi↓4N↓7結晶(ただし、R元素は、La、Lu、YおよびScからなる群から選択される少なくとも1種の元素であり、M元素は、Caおよび/またはMgであり)またはその固溶体結晶に、少なくともA元素(ただし、A元素は、Mn、Ce、Pr、Nd、Sm、Eu、Tb、Dy、Er、TmおよびYbからなる群から選択される少なくとも1種の元素)が固溶されているものであるものとする。この蛍光体において、R元素はLaまたはYであり、M元素はCaであり、A元素はCeまたはEuであることが好ましい。また、蛍光体は、R元素として少なくともLaまたはYを含み、M元素として少なくともCaを含み、A元素として少なくともCeを含み、励起光により、青色光を発するものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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