ケージ型メソポーラスカーボン(CNP−1)およびその製造方法

開放特許情報番号
L2011000610
開放特許情報登録日
2011/2/10
最新更新日
2011/2/10

基本情報

出願番号 特願2007-231037
出願日 2007/9/6
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2009-062219
公開日 2009/3/26
発明の名称 ケージ型メソポーラスカーボン(CNP−1)およびその製造方法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 メソポーラスカーボン
目的 制御された比表面積、比孔容量およびケージ径を有するメソポーラスカーボンおよびその製造方法の提供。
効果 この技術のメソポーラスカーボンは、巨大分子の吸着に利用可能である。また、このメソポーラスシリカは、空間群がFm3mであり、高温マイクロ波法によって製造されているので、得られるメソポーラスカーボンの安価に提供することができる。
技術概要
この技術では、ケージ型メソポーラスカーボンは、空間群がFm3mであり、格子定数が最大23nmであり、比表面積が最大1.9×10↑2m↑2/gであり、比孔容量が最大3cm↑3/gであるものとする。格子定数は、最小20nmであり、20〜23nmの範囲に制御されている。比表面積は、最小1.2×10↑3m↑2/gであり、1.2×10↑3〜1.9×10↑2m↑2/gの範囲に制御されている。比孔容量は、最小1.5cm↑3/gであり、1.5〜3cm↑3/gの範囲に制御されている。このようなメソポーラスカーボンの各パラメータは、製造時の原料比によって制御される。また、このメソポーラスシリカの製造方法は、メソポーラスシリカと、スクロースと、水とを混合する工程と、混合物を低温加熱する工程と、得られた複合体を高温加熱する工程と、得られた反応物からメソポーラスシリカを除去する工程とからなる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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