アノード材料とその製造方法及びこのアノード材料を用いた燃料電池。

開放特許情報番号
L2011000602
開放特許情報登録日
2011/2/10
最新更新日
2015/10/9

基本情報

出願番号 特願2007-216867
出願日 2007/8/23
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2009-054289
公開日 2009/3/12
登録番号 特許第5158760号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 アノード材料とその製造方法及びこのアノード材料を用いた燃料電池。
技術分野 電気・電子、無機材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 燃料電池、アノード電極
目的 CO酸化活性の問題がなく、安価なPt/CeO↓2・SnO↓2/導電性炭素ナノへテロアノード材料およびその製造方法の提供。
効果 ダイレクトメタノール型燃料電池などに利用可能なアノード電極特性を大幅に改良することができ、ダイレクトメタノール型燃料電池を始めとした各種燃料電池(高分子型燃料電池、中温作動・酸化物形燃料電池)等の性能アップと、優れた性能の長期安定性に寄与するものと期待される。
技術概要
 
この技術では、アノード材料は、導電性カーボンと、希土類元素などの成分を固溶せず、かつ比表面積が1×10m↑2/g以上1×10↑2m↑2/g以下の未ドープCeO↓2粉末と、比表面積が1×10m↑2/g以上1×10↑2m↑2/g以下のSnO↓2粉末と、平均2次粒子径が30ナノメーター以下のPtの混合物であることともに、その材料が、XPt/Y(ACeO↓2・(1−A)SnO↓2)/Zcarbonを満たすものとする。(ただし式中、X、Y、Z、Aは、それぞれ白金(Pt)、CeO↓2、SnO↓2、carbonの含有割合を示すものであり、5×10↑(−2)≦X≦4×10↑(−1)1×10↑(−↑(1)≦Y≦3×10↑(−1)、Z=1−X−Y、6×10↑(−1)≦A<8×10)−1であり、Carbonは導電性カーボンを表す)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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