メタノール改質用の金属間化合物Ni3Al触媒とこれを用いたメタノール改質方法

開放特許情報番号
L2011000590
開放特許情報登録日
2011/2/10
最新更新日
2017/12/27

基本情報

出願番号 特願2005-517584
出願日 2005/2/2
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 WO2005/072865
公開日 2005/8/11
登録番号 特許第4937584号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 メタノール改質用の金属間化合物Ni3Al触媒とこれを用いたメタノール改質方法
技術分野 化学・薬品、金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 水素、メタノール改質用触媒、メタノール改質方法
目的 メタノールまたはメタノールと水の混合液を原料として水素含有ガスを製造するメタノール改質用の触媒として有用であって、酎熱性、耐摩耗性に優れ、高温でも、高活性、高選択性を持つ低コストの新しいメタノール改質用触媒と、これを用いた新しいメタノールの改質方法の提供。
効果 メタノールまたはメタノールと水の混合液を原料として水素含有ガスを製造する反応において、350℃以上の温度でも高活性、高選択性を持つ優れた金属間化合物Ni↓3Alからなるメタノール改質用触媒が提供でき、自動車の燃料電池や小型、高効率の新型高温リアクター等への適用が期待できる。
技術概要
 
この技術では、金属間化合物Ni↓3Alを含有することを特徴とするメタノール改質用触媒を提供する。また、共存成分とともに金属間化合物Ni↓3Alを含有し、共存成分を含めた全体の元素組成(重量%)がNi77−95%、Al5−23%であることを特徴とするメタノール改質用触媒を提供し、インゴット溶製後の切削と機械研磨もしくはアトマイズ法により作製された粉末または粉粒であることを特徴とするメタノール改質用触媒を提供する。また、メタノール改質用触媒は、一方向凝固法で作製したNi↓3Alの合金を用いて冷間圧延法により作製された冷間圧延箔であることを特徴とするメタノール改質用触媒を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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