流れ変動構造及びマイクロミキサ

開放特許情報番号
L2011000581
開放特許情報登録日
2011/2/10
最新更新日
2015/10/9

基本情報

出願番号 特願2003-347575
出願日 2003/8/29
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2005-077397
公開日 2005/3/24
登録番号 特許第3959436号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 流れ変動構造及びマイクロミキサ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 流れ変動構造、マイクロミキサ、臨床分析チップ、環境分析チップ、遺伝子分析チップ、たんぱく質分析チップ、糖鎖チップ、クロマトグラフチップ、細胞解析チップ、製薬スクリーニングチップ
目的 流体の流れを乱す簡便な構造の提供。
効果 この技術により作製される流路は、主に基板の2次元方向に広がりを有するように形成されているため、複数種類の流体の流れを乱すことができる構造を容易に作製することができる。また、マイクロミキサにこの流路を形成することで、簡便な構造により流体を効率良く混合することができる。
技術概要
この技術では、基板内に形成される流れ変動構造は、複数種類の流体を流入する少なくとも1つの流体流入口と、流体流入口に接続されており、基板の主面に沿う方向(以下、主面方向)に沿って形成され、流体流入口から流入される複数種類の流体の進行方向が変化するように屈曲及び/または湾曲している第1流れ方向変化路を備えると共に、第1流れ方向変化路に接続され、第1流れ方向変化路から流体を流出させる流体流出口を含む。そして、第1流れ方向変化路の少なくとも一部分において、第1流れ方向変化路の流路を形成する面の少なくとも1つが、基板の主面及び主面に直交する面に対して傾きを有している面であるものとする。傾きを有している面は、第1流れ方向変化路の断面形状において、直線を構成しているものとすることができる。または、傾きを有している面が、第1流れ方向変化路の断面形状において、曲線を構成していてもよい。そして、第1流れ方向変化路の流路を形成する面の少なくとも1つが、主面と並行であることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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