機能性糸状菌検出方法、機能性糸状菌含有製品の評価方法及びプライマー対

開放特許情報番号
L2011000550
開放特許情報登録日
2011/2/4
最新更新日
2014/2/25

基本情報

出願番号 特願2008-214394
出願日 2008/8/22
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2010-046032
公開日 2010/3/4
登録番号 特許第5429732号
特許権者 国立大学法人静岡大学
発明の名称 機能性糸状菌検出方法、機能性糸状菌含有製品の評価方法及びプライマー対
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 機能性糸状菌検出システム、機能性糸状菌含有製品の評価システム
目的 機能性糸状菌ヒメツブヒトヨタケを高い精度で検出することができる機能性糸状菌検出方法及び機能性糸状菌含有製品の評価方法を提供する。
効果 機能性糸状菌ヒメツブヒトヨタケを高い精度で検出することができる機能性糸状菌検出方法及び機能性糸状菌含有製品の評価方法を提供することができる。
技術概要
 
夫々、配列番号1、2、3、4で示される塩基配列を有するポリヌクレオチド及びこれと相補的な塩基配列を有するポリヌクレオチド並びにこれらと相同な塩基配列を有するポリヌクレオチドと、から選ぶ1つ以上のポリヌクレオチドを用いて、試料中の機能性糸状菌ヒメツブヒトヨタケを検出する機能性糸状菌検出方法である。配列番号1で示される塩基配列からなるポリヌクレオチドと、配列番号2で示される塩基配列からなるポリヌクレオチドと、で構成されたプライマー対を用いて、PCR(既知量の核酸の増幅度を指標にして目的核酸の量を知る)を行うことを含む機能性糸状菌検出方法である。機能性糸状菌ヒメツブヒトヨタケを含む機能性糸状菌含有製品の評価方法は、機能性糸状菌含有製品に由来する試料に対して、配列番号1又は配列番号3で示される塩基配列又はこれと相同な塩基配列からなるポリヌクレオチドと、配列番号2又は配列番号4で示される塩基配列又はこれと相同な塩基配列からなるポリヌクレオチドと、で構成されたプライマー対を用いて定量的PCRを行うこと、定量的PCRの結果に基づいて機能性糸状菌含有製品中の機能性糸状菌ヒメツブヒトヨタケの存在又は濃度を評価する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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