希土類酸化物蛍光体、それを用いた薄膜、および、それらの製造方法

開放特許情報番号
L2011000527
開放特許情報登録日
2011/2/4
最新更新日
2015/10/8

基本情報

出願番号 特願2009-090042
出願日 2009/4/2
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2010-241899
公開日 2010/10/28
登録番号 特許第5464404号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 希土類酸化物蛍光体の製造方法、および、希土類酸化物蛍光体を用いた薄膜の製造方法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 希土類酸化物蛍光体に適用する。
目的 特定の元素組成物からなる希土類酸化物蛍光体を提供する。
効果 薄膜化が容易な希土類酸化物蛍光体が可能になる。
技術概要
式(R)↓2O↓3[(R)は機能サイト]で表され、(R)には、RE元素(RE)と、REとは異なる発光中心となるM元素(M)とが固溶されていて、REは、3価の希土類元素群から選択された1つの元素であり、Mは、3価の希土類元素群及びBiから選択された元素であって、板状結晶からなる希土類酸化物蛍光体100にする(図)。REはGdまたはYであり、MはEuであるのが好ましい。この希土類酸化物蛍光体は、例えば、式(R)(OH)↓2↓.↓5Z↓0↓.↓5↓/↓m・0.125xH↓2O(Zは陰イオン;mはZの価数;xは6<x<8)で表される板状結晶の層状希土類水産物を600℃以上の温度において疑似相転移させて製造できる。かくして、希土類酸化物蛍光体を基材上に優先配向することにより蛍光体薄膜が得られる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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