Mg合金鍛造品とその製造方法

開放特許情報番号
L2011000522
開放特許情報登録日
2011/2/4
最新更新日
2015/10/8

基本情報

出願番号 特願2009-064111
出願日 2009/3/17
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2010-215962
公開日 2010/9/30
登録番号 特許第5419071号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 Mg合金鍛造品とその製造方法
技術分野 金属材料
機能 鋳造・鍛造
適用製品 Mg合金鍛造品に適用する。
目的 特定の結晶相を有するMg合金鍛造品を提供する。
効果 鍛造によっても成型加工ができ、その結晶相の特性が減失していないMg合金鍛造品が可能になる。
技術概要
準結晶相またはその近似結晶相が分散されているMg母相が等軸状であり、好ましくはMg母相のアスペクト比が2.5以下のMg合金を所定の形状に鍛造加工されてなるMg合金鍛造品にする。このMg鍛造品は、例えば、希土類元素を添加する(100−X−Y)at.%Mg−Xat.%RE−Yat.%Zn合金(REはDy、Gd等の希土類元素;X、Yはat(原子)%で、0.2≦X≦1.5、5X≦Y≦7X)において、Mg−Zn−REからなる準結晶相が分散されているMg合金を用いて、所定の形状を内型としたプレス型により、450℃、好ましくは400℃の温度において温間鍛造等の閉塞鍛造を行って製造される。かくして、組織構造を持つMg合金鍛造品は、鍛造後の形状に対する切削加工をも可能となり、効率よく自由な形状への加工された高強度Mg合金製品を実現し得る(図)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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