衝撃波誘起蛍光体とそれを用いた衝撃波センサー並びに衝撃波測定装置

開放特許情報番号
L2011000520
開放特許情報登録日
2011/2/4
最新更新日
2011/2/4

基本情報

出願番号 特願2009-059148
出願日 2009/3/12
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2010-210550
公開日 2010/9/24
発明の名称 衝撃波誘起蛍光体とそれを用いた衝撃波センサー並びに衝撃波測定装置。
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 衝撃波センサー、衝撃波測定装置に有用な衝撃波誘起蛍光体に適用する。
目的 特定の化合物を含有する衝撃波誘起蛍光体を提供する。
効果 衝撃波によって発光する新たな物質である衝撃波誘起蛍光体が可能になる。
技術概要
含有される発光中心元素の電位準位が衝撃波により励起される無機化合物である衝撃波誘起蛍光体にする。用いられる無機化合物としては、ユウロピウムEu(二価)等のいわゆる発光中心元素を含む無機化合物であって、例えば、EuBr↓2、EuCl↓2、EuF↓2、EuI↓2等が挙げられ、その中でも、EuCl↓2、EuBr↓2が最も強い衝撃波誘起蛍光が観測された。かくして、衝撃波誘起蛍光体2の粉末を圧密充填してなる板状体の表裏面の片面を衝撃波(飛翔体B)受け面とし、その反対側の面に透過性の基板3が一体化された衝撃波センサー(図)が構成でき、更に、衝撃波センサーからの光の周波数と強度を測定する光学測定器を備えることにより衝撃波測定装置が構成できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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