帽子

開放特許情報番号
L2011000488
開放特許情報登録日
2011/2/4
最新更新日
2011/2/4

基本情報

出願番号 特願2003-278690
出願日 2003/7/24
出願人 新光トンボ帽子株式会社
公開番号 特開2005-042258
公開日 2005/2/17
登録番号 特許第4433716号
特許権者 新光トンボ帽子株式会社
発明の名称 帽子
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 帽子
目的 冷却効果が低下することを抑制しながらも、コスト面において有利な帽子を提供する。
効果 帽子全体を表地と裏地とで不織布を覆った3層構造のものとほぼ同様の冷却効果を得ることができ、コスト面において有利な帽子を提供することができる。しかも、全ての吸収体がシート状になっているため、どの部位においても均一な厚みにすることができるだけでなく、加工面において有利になる。
技術概要
複数枚の生地を帯板状部材を介して繋ぎ合わせて構成されたクラウン部と、このクラウン部の底部周縁の特定箇所又は底部周縁の全域に備えさせた鍔部と、クラウン部の底部内面側に備えるビン皮部とからなる帽子である。クラウン部を構成する生地を通気性を有する材料から構成し、帯板状部材を吸水性を有する材料から構成し、クラウン部を構成する生地のうちの前頭部に接触する生地の裏面に、吸水性を有する材料からなるシート状の第1吸収体7を設け、帯板状部材の生地側表面に、帯板状部材の横幅よりも狭い横幅に設定された吸水性を有する材料からなるシート状の第2吸収体8を、第1吸収体7との水分の受け渡しが可能な状態で設け、ビン皮部の生地側表面に吸水性を有する材料からなるシート状の第3吸収体9を第1吸収体7及び帯板状部材との水分の受け渡しが可能な状態で設けた帽子である。図1は帽子の斜視図である。図2は帽子の底面図である。図3は吸収体のみで構成した帽子の斜視図である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 全ての吸収体がシート状になっているため、どの部位においても均一な厚みにすることができるだけでなく、加工面において有利になる。更には、シート状に構成された3つの吸収体のみを縫着するだけで帽子を構成することができ、製造面においても有利になる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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