ホログラム符号化装置およびホログラム復号化装置、ならびに、ホログラム符号化プログラムおよびホログラム復号化プログラム

開放特許情報番号
L2011000484
開放特許情報登録日
2011/2/4
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2009-134091
出願日 2009/6/3
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2010-283508
公開日 2010/12/16
登録番号 特許第5305451号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 ホログラム符号化装置およびホログラム復号化装置、ならびに、ホログラム符号化プログラムおよびホログラム復号化プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ホログラム符号化装置およびホログラム復号化装置、ならびに、ホログラム符号化プログラムおよびホログラム復号化プログラム
目的 干渉縞を使用して映像等のデータを符号化あるいは復号化するホログラム符号化技術およびホログラム復号化技術において、ホログラムに関心領域を設定できる符号化技術を提供する。
効果 ホログラムにおいて各関心領域から到達する光と非関心領域から到達する光とを区別して、それぞれの光の強度を加工するので、ホログラムに1以上の関心領域を設定できる。また、設定された各関心領域または非関心領域の光を強調できる。また、各関心領域を設定するためのホログラムの加工を容易に行うことができる。さらに、1以上の関心領域が設定されたホログラムを復号化できる。
技術概要
図1はホログラム符号化装置およびホログラム復号化装置の構成を示すブロック図である。ホログラム符号化装置1は、関心領域入力手段5と、関心領域からホログラムに達する光と参照光の位置により、関心領域に対応する空間周波数範囲を算出して小さい量子化ステップ数を示す要素値を対応付け、それ以外の範囲に大きい量子化ステップ数を示す要素値を対応付け、各要素値を配列した量子化テーブルを生成する量子化テーブル生成手段7と、を備える。さらに、ホログラムの縞パターンhを分割した要素ホログラムの縞パターンh↓mを生成するホログラム分割手段9と、要素毎に縞パターンh↓mを空間周波数s↓mに変換する空間周波数変換手段10と、量子化テーブルに基づいて空間周波数s↓mから量子化空間周波数q↓mを生成する量子化手段11と、量子化空間周波数q↓mを符号化したホログラムデータを生成する符号化手段12と、ホログラムデータ出力手段13とを備える。図2は、ホログラム符号化装置に入力する関心領域とホログラムとの関係を示す説明図である。図3はホログラム符号化装置の動作を示すフローチャート、図4はホログラム復号化装置の動作を示すフローチャート、である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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