測距装置及びそのプログラム、並びに測距システム

開放特許情報番号
L2011000476
開放特許情報登録日
2011/2/4
最新更新日
2013/7/30

基本情報

出願番号 特願2009-071052
出願日 2009/3/24
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2010-220787
公開日 2010/10/7
登録番号 特許第5283015号
特許権者 学校法人早稲田大学
発明の名称 測距装置及びそのプログラム、並びに測距システム
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 測距装置、並びに測距システム
目的 撮像装置で撮像された体内部位に応じてマッチング領域の大きさを変えることにより、ステレオマッチング法による画像処理を効率的に行うことができる測距装置及びそのプログラム、並びに測距システムを提供する。
効果 撮像装置で撮像された体内部位の種類が自動的に特定されるとともに、当該種類に応じてマッチング領域の大きさが自動的に変わることになり、一対の画像データの間で、色情報の差が少ない体内部位を撮像したときと、色情報の差がはっきりした体内部位を撮像したときとで、マッチング領域を最適な大きさにできる。
技術概要
ステレオ画像を取得可能な撮像装置により撮像された体内部位の画像データから、ステレオマッチング法を用いて撮像装置と体内部位との間の距離を求める測距装置である。測距システム10は、ステレオ画像を取得可能な内視鏡11と、内視鏡11により撮像された体内部位の画像データから、ステレオマッチング法を用いて内視鏡11と体内部位との間の距離を求める測距装置12とを備えている。測距装置12は、内視鏡11で取得した画像データを予め記憶された体内部位の種類毎の画像データと対比することで、撮像された体内部位の種類を特定する撮像部位特定手段14と、撮像部位特定手段14で特定された体内部位の種類に基づいて、マッチング領域の大きさを決定するマッチング領域決定手段15と、マッチング領域決定手段15で決定されたマッチング領域の大きさで、各画像データ間の対応点を探索して前記距離を求める距離計測手段16とを備えている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 各画像データ間のウインドウマッチングによる対応点探索に要する時間を最小限にすることができ、ステレオマッチング法による画像処理を効率的に行うことができる。
アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.959)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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