自走式床面研掃装置の投射室構造

開放特許情報番号
L2011000474
開放特許情報登録日
2011/2/4
最新更新日
2011/2/4

基本情報

出願番号 実願2009-005129
出願日 2009/7/23
出願人 株式会社カシワバラ・コーポレーション
登録番号 実用第3154203号
特許権者 株式会社カシワバラ・コーポレーション
発明の名称 自走式床面研掃装置の投射室構造
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、洗浄・除去
適用製品 自走式床面研掃装置の投射室構造
目的 分解・組立が容易に出来、且つ、耐摩耗性に優れ、安全性・経済性・メインテナンス性に優れた自走式床面研掃装置を提供する。
効果 従来のようにハウジング内部のベース、保護板を解体する必要がなく、又、交換が必要な場合は、その面の投射室部材のみをボルト・ワッシャー等の係止・固定部材で簡単に組み込みが可能と成り、メインテナンス性の向上による大幅な時間短縮が出来る。又、部品点数の削減によりイニシャルコストの削減が出来、更に従来のように超硬合金同士の隙間ができる事もなく、メインテナンス頻度も大幅に減少出来る等、極めて有益である。
技術概要
図1は自走式床面研掃装置の左後方斜視図、図2は投射室の右前方斜視図、図3(A)は投射室の平面図で、(B)は正面視断面図で、(C)は図3(B)のc部拡大詳細図、図4、(A)は図3(B)のa−a矢視断面図で、(B)は図3(B)のb−b矢視断面図、である。自走式床面研掃装置S1の投射室は、投射室を構成する各周面を分割してボルト・ワッシャー等の係止・固定部材で係止・固定する組立構造とし、さらに投射室の投射路1内周面全面と回収路2の入口側の内周面全面に、超硬合金等の耐磨耗板部材3a〜3jを夫々接着し、且つ、投射路1と回収路2とをV字状に形成する。そして、先端部を一部切り欠いた投射路1上面内周と、この一部切り欠いた部分に、回収路2の上面内周の先端を係合し、これらに金属用接着材Gを介して超硬合金等の耐磨耗板部材3kを接着し、投射路1上面内周と回収路2の上面内周とをそれぞれ重合構造とすると共に、投射路1と回収路2との先端部とを一部重合構造とし、且つ、V字状の投射室上面の接合部に、L字状の固定具4を介して、投射路1と回収路2とを、ボルトB・ワッシャーWで螺着・接合する。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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