動画像処理装置、動画像処理プログラム、及び動画像処理方法

開放特許情報番号
L2011000460
開放特許情報登録日
2011/2/4
最新更新日
2011/2/4

基本情報

出願番号 特願2009-119043
出願日 2009/5/15
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2010-268307
公開日 2010/11/25
発明の名称 動画像処理装置、動画像処理プログラム、及び動画像処理方法
技術分野 電気・電子、情報・通信、生活・文化
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 動画像処理装置
目的 複数の監視用カメラを用いて人や動物等の移動する監視対象物を遠隔地にて常時集中管理する場合、撮影画像に係るデジタル映像信号をMPEG4等の方式に基づき符号化して送受信する。その際、伝送される情報量が膨大なので、伝送に要する時間が長くなるか、通信に要する帯域が広くなり、結果、通信コストが高額になり、通信回線の混雑に対して脆弱となる。これを避けるため、伝送すべき情報量を低減して通信回線の負荷を抑える必要がある。 監視対象物の解像度を維持しつつ伝送される情報量を常時削減できる動画像処理装置の提供を目的とする。
効果 監視対象物の解像度を維持しつつ伝送される情報量を常時削減することができる。
技術概要
動画像処理装置1は、撮像された動画像から移動する監視対象物と背景とが分離されて生成された監視対象物を含む前景画像が入力されて処理される前景処理部10と、動画像から監視対象物が除かれて生成される背景画像が入力されて、背景画像の画面解像度及びフレームレートの少なくとも一方を低減する背景処理部11と、前景処理部10で処理された前景画像を符号化する前景符号化部12と、背景処理部11で処理された背景画像を符号化する背景符号化部13とを備えている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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