直動−揺動用駆動装置及び直動−揺動用駆動装置を備えたディスプレイ装置

開放特許情報番号
L2011000456
開放特許情報登録日
2011/2/4
最新更新日
2013/4/16

基本情報

出願番号 特願2009-082669
出願日 2009/3/30
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2010-236572
公開日 2010/10/21
登録番号 特許第5207188号
特許権者 公立大学法人首都大学東京
発明の名称 直動−揺動用駆動装置及び直動−揺動用駆動装置を備えたディスプレイ装置
技術分野 情報・通信、機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 ディスプレイ装置、看板、皮膚をマッサージする家庭用電気機器等
目的 従来、視覚障害者に対して、触覚による高度な情報を伝達可能な触覚ディスプレイ装置が開示されているが、複数の被駆動物に同時に複雑な動きをさせることができるものが無かった。 この発明は、複数の被駆動物に同時に、往復直線運動と揺動運動の両方の運動をさせることができる直動−揺動用駆動装置の提供を目的とする。
効果 複数の被駆動物に同時に、往復直線運動と揺動運動とを与えることができる直動−揺動用駆動装置を提供することができる。またこの直動−揺動用駆動装置を用いたディスプレイ装置によれば、従来にないリアリティを持った表現が可能になる。
技術概要
昇降モータ41を回転させて、直動プレート19を備えたベースプレートを往復直線運動させる。 昇降モータ41の動作と同期して旋回モータ43を駆動して、揺動プレート27を所定の角度範囲内で揺動させる。 直動プレート19に固定され、揺動プレート27、固定プレート25を貫通する複数本のロッド部材17が可撓性を有する複数本のロッド部材17の先端に被駆動物7を装着する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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