管加工装置及び管加工方法

開放特許情報番号
L2011000452
開放特許情報登録日
2011/2/4
最新更新日
2014/4/28

基本情報

出願番号 特願2009-066383
出願日 2009/3/18
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2010-214451
公開日 2010/9/30
登録番号 特許第5469355号
特許権者 公立大学法人首都大学東京
発明の名称 管加工装置及び管加工方法
技術分野 機械・加工、金属材料
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、加圧・減圧
適用製品 管加工装置
目的 従来、金属製の管材料を加工して所定の管部材、例えば、ベローズ管を製造するベローズ管製造装置は、金型装置内に円筒状の金属製のパイプが配設される。金型装置は、パイプの軸方向にパイプを包囲して配設された複数の金型を備える。 そして、パイプ内に高圧の液体を供給することによってパイプを金型装置内のキャビティ空間の形状に合わせて膨出させることにより、ベローズを形成するようにしている。 この発明は、金型装置を使用することなく管材料を加工して所定の管部材を成形することができる管加工装置の提供を目的とする。
効果 第1の把持部材の移動速度が第2の把持部材の移動速度より高くされ、被加熱部分に座屈変形が発生させられ、山が形成されるので、金型装置を使用することなく管材料を加工して所定の管部材を成形することができる。
技術概要
管加工装置は、金属製の管材料の搬送方向における上流側において移動自在に配設され、管材料を把持する第1の把持部材と、管材料の搬送方向における下流側において移動自在に配設され、管材料を把持する第2の把持部材と、第1、第2の把持部材間に設定された管材料の加工領域の所定の箇所に配設され、管材料における環状の被加熱部分を加熱する加熱体と、第1の把持部材の移動速度を第2の把持部材の移動速度より高くし、被加熱部分に座屈変形を発生させ、山を形成する加工処理手段とを有する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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