信号処理方法及び信号処理装置

開放特許情報番号
L2011000450
開放特許情報登録日
2011/2/4
最新更新日
2016/1/25

基本情報

出願番号 特願2009-062966
出願日 2009/3/16
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2010-216940
公開日 2010/9/30
登録番号 特許第5835681号
特許権者 公立大学法人首都大学東京
発明の名称 信号処理方法及び信号処理装置
技術分野 情報・通信、電気・電子、生活・文化
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 信号処理装置
目的 この発明は、パルス幅をより鋭くして高い空間分解能を得ることができる信号処理方法及び信号処理装置を提供する。
効果 この発明によれば、信号処理したパルス幅をより鋭くして高い空間分解能を得ることができる。
技術概要
超音波計測を用いた医用超音波画像化法(アコースティック・イメージング)、電磁波を用いたマイクロ波イメージグなど、波を照射し、その反射波信号を用いて画像化して検出対象物を検出する技術がある。これらの技術は、電磁波を用いるレーダー分野、超音波を用いる医用分野を中心に研究が展開されている。しかしながら、送信信号の帯域幅は無限に設定することができるわけではなく、送信できる信号の帯域は、振動子の共振特性により制限される。例えば、チャープ信号を用いる場合、掃引周波数の帯域は振動子が有する帯域以上にすることはできず、圧縮後のパルス幅を振動子の帯域で決まる幅より狭くすることができない。この発明はこの点を改善し、信号処理したパルス幅をより鋭くして高い空間分解能が得られるようにしたものである。この発明の信号処理装置では、信号処理方法が、周波数が時間とともに連続的に変化するチャープ信号を検出対象物に複数送信する送信工程と、検出対象物からの反射信号を受信する受信工程と、を備え、複数のチャープ信号が、所定の周波数帯域内で互いに異なる中心周波数を有し、それぞれ同一かつ前記周波数帯域を超えない帯域幅を備えている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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