撮像画像の変換方法

開放特許情報番号
L2011000433
開放特許情報登録日
2011/2/4
最新更新日
2013/5/21

基本情報

出願番号 特願2008-235076
出願日 2008/9/12
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2010-067172
公開日 2010/3/25
登録番号 特許第5215097号
特許権者 公立大学法人首都大学東京
発明の名称 撮像画像の変換方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 監視カメラ
目的 この発明は、重要性の高い中心部を透視射影に近く、周辺部を適度に歪ませながら広い画角をとることができる、撮像画像の変換方法の提供を目的とする。
効果 重要性の高い中心部を透視射影に近く、周辺部を適度に歪ませながら広い画角をとることができるため、監視カメラなどに適用して、重要性の高い中心部で対象を正確に認識するとともに、周辺部での事象を見逃す危険性を小さくすることができる。 さらに本発明によれば、4隅まで画像が伸びており、監視カメラなどに適用しても周辺部での事象を見逃す危険性はきわめて小さい。
技術概要
撮像画像の変換方法は、レンズの射影方式に応じて得た撮像画像の2次元座標(ξ↓1,η↓1,0)を該射影方式に基づいて逆変換して半径1の球面に投影した元の撮像画像の3次元座標(ξ,η,ζ)を求めるステップ、該元の撮像画像の3次元座標(ξ,η,ζ)に対して投影曲面を、中心部では透視射影に近く、周辺部では正射影に近い連続した投影曲面として、撮像画像の新たな2次元座標(ξ↓2,η↓2,0)を求めるステップを含む。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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