起立動作支援装置、起立動作支援システム、起立動作支援プログラムおよび起立動作支援方法

開放特許情報番号
L2011000400
開放特許情報登録日
2011/2/4
最新更新日
2012/11/23

基本情報

出願番号 特願2007-324224
出願日 2007/12/17
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2009-142517
公開日 2009/7/2
登録番号 特許第5099428号
特許権者 公立大学法人首都大学東京
発明の名称 起立動作支援装置および起立動作支援プログラム
技術分野 情報・通信、機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 起立動作支援装置
目的 近年、高齢者の増加に伴い、要介護者の増加が予想され、高度な介護支援が可能となる介護支援用具についての需要が一層高まっており、研究・開発等が積極的に行われている。 介護支援用具については、例えば、要介護者が着席状態から起立状態に移る場合に、要介護者の起立動作の補助を行う寝台や手すり等が知られている。 この発明は、使用者の起立動作時の姿勢に適した支援を行うと共に、使用者が期待するタイミングで起立動作の支援を行い、使用者の運動能力が適切に発揮される装置の提供を目的とする。
効果 重心位置が接地位置に基づく上昇開始位置まで移動したと判別された場合に、被把持部を上昇させるため、使用者の起立動作時の姿勢に適した支援を行うことができると共に、使用者が期待する、使用者の身体の上昇を開始するタイミング、いわゆる、上昇開始タイミングで起立動作の支援を行い、使用者の運動能力が適切に発揮されるようにすることができる。
技術概要
起立動作支援装置は、被把持部が把持されている場合に、被把持部移動部材を介して被把持部を移動させる被把持部移動手段と、使用者の身体の重心位置が、使用者の足の接地位置に基づいて予め設定された上昇開始位置であって、使用者が上体を前屈させて重心位置の前方への移動が完了して上体の上昇を開始する上昇開始位置まで移動したか否かを判別する上昇開始判別手段と、重心位置が上昇開始位置まで移動したと判別された場合に、被把持部を上昇させる被把持部移動手段とを備える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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