微小液滴生成方法及び微小液滴生成装置

開放特許情報番号
L2011000399
開放特許情報登録日
2011/2/4
最新更新日
2011/2/4

基本情報

出願番号 特願2007-300770
出願日 2007/11/20
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2009-128070
公開日 2009/6/11
発明の名称 微小液滴生成方法及び微小液滴生成装置
技術分野 電気・電子、機械・加工、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 微小液滴生成装置
目的 この発明は、液体クロマトグラフの分析カラムから移送される溶出液を微細液滴として取り出し、続いて使用される検出器や分析機器での分析・検出に供給するために適した微小液滴を生成する装置に関し、液体クロマトグラフのポンプにより能動的に輸送されてくる種々の液種の移動相液に対して安定して微小液滴を生成させる装置の提供を目的とする。
効果 圧電効果を利用した微小液滴生成装置と微小量送液が可能なポンプを接続し、適切な制御を行うことで、空間の特定の位置に安定して球形の微小液滴を生成させることが可能となる。
技術概要
微小液滴生成装置は、移動相を送出するポンプと、移動相中に試料を注入するインジェクタと、移動相中の試料を分離するための分離カラムとを備える液体クロマトグラフと、分離カラムの流出部細管に接続されるピエゾ素子駆動ディスペンサーを備え、ピエゾ素子ディスペンサーにユニポーラ矩形波のシングルパルス又はダブルパルスの駆動電圧を供給する駆動電圧供給部を備える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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