ストレス評価装置、ストレス評価システムおよびストレス評価プログラム

開放特許情報番号
L2011000394
開放特許情報登録日
2011/2/4
最新更新日
2012/9/24

基本情報

出願番号 特願2007-234725
出願日 2007/9/10
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2009-066017
公開日 2009/4/2
登録番号 特許第5046286号
特許権者 公立大学法人首都大学東京
発明の名称 ストレス評価装置、ストレス評価システムおよびストレス評価プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ストレス評価装置
目的 従来より、製品やシステム等に対するユーザの使い心地、例えば、使い易さや分かり易さ等を定量化して評価することが行われている。製品等に対するユーザの使い心地を定量化する方法としては、製品等の使用時におけるユーザの生体情報、例えば、製品等の使用時におけるユーザの心理状態やストレス等を解析する方法が知られている。 この発明は、ユーザの心身の状態を精度良く診断することのできるストレス評価装置の提供を目的とする。
効果 複数の平行度と複数の距離とに基づいて演算されたストレス評価値と、基準ストレス評価値とが比較されることにより、ユーザの心身の状態が診断されるため、複数の平行度の中に極端に大きな値が存在する場合でも、その一部の大きな値に影響されることなく診断できる。この結果、一部の大きな値に影響され易い平均値に基づいて診断される従来の場合に比べ、ユーザの心身の状態を精度良く診断することができる。
技術概要
ストレス評価装置は、脈波(W0)を測定する脈波測定手段(C3)と、アトラクタ(A)を構成するアトラクタ構成手段(C5)と、選択ベクトル(X↓i)を選択するデータベクトル選択手段(C6A)と、近傍ベクトル(X↓j,X↓k)を検出する近傍ベクトル検出手段(C6B)と、接線のベクトル(T↓i,T↓j,T↓k)を演算する接線ベクトル演算手段(C6C)と、平行度(tpm↓i)を演算する平行度演算手段(C6D)と、距離(d↓i)を演算する距離演算手段(C6F1)と、複数の平行度(tpm↓i)と複数の距離(d↓i)とに基づいてストレス評価値(E↓f)を演算するストレス評価値演算手段(C6)と、ストレス評価値(E↓f)と基準ストレス評価値とを比較することにより、ユーザの心身の状態を診断する診断手段(C8)とを備える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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