制御機器操作ジェスチャ認識装置、制御機器操作ジェスチャ認識システムおよび制御機器操作ジェスチャ認識プログラム

開放特許情報番号
L2011000391
開放特許情報登録日
2011/2/4
最新更新日
2013/4/16

基本情報

出願番号 特願2007-201447
出願日 2007/8/2
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2009-037434
公開日 2009/2/19
登録番号 特許第5207513号
特許権者 公立大学法人首都大学東京
発明の名称 制御機器操作ジェスチャ認識装置、制御機器操作ジェスチャ認識システムおよび制御機器操作ジェスチャ認識プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 制御機器操作ジェスチャ認識装置
目的 従来より、身振り・手振り等の動作、いわゆる、ジェスチャをロボットや家電製品等の制御機器を操作するための入力インタフェースとして用いる技術が知られている。この発明は、制御機器を操作する意図で行われたジェスチャを精度良く認識することのできる装置の提供を目的とする。
効果 検出されたジェスチャが選択ジェスチャであり、選択ジェスチャで選択された制御機器と、ユーザの視線の方向にある制御機器とが一致する場合に、制御機器を操作対象として選択することができる。この結果、ユーザのジェスチャが制御機器を選択する意図で行われたジェスチャであれば、ユーザの視線の方向が制御機器に向いた状態で行われる可能性が高くなるため、この構成を有しない場合に比べ、制御機器を選択する意図で行われた選択ジェスチャを精度良く認識することができる。
技術概要
制御機器操作ジェスチャ認識装置は、カメラ(CA1,CA2)によりユーザの画像を撮像するユーザ撮像手段(C1,C1')と、ユーザのジェスチャを検出するジェスチャ検出手段(C2)と、選択ジェスチャであるか、操作ジェスチャであるかを判別するジェスチャ判別手段(C3)と、ユーザの視線の方向に制御機器(K)があるか否かを判別する視線方向判別手段(C4C,C5C)と、選択ジェスチャで選択された制御機器(K)とユーザの視線の方向にある制御機器(K)とが一致する場合に制御機器(K)を選択する制御機器選択手段(C4)と、選択された制御機器(K)に対して、操作ジェスチャに応じた操作を実行する制御機器操作手段(C5)とを備える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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