飲用水供給機

開放特許情報番号
L2011000340
開放特許情報登録日
2011/1/28
最新更新日
2011/1/28

基本情報

出願番号 特願2004-096952
出願日 2004/3/29
出願人 株式会社野村工電社
公開番号 特開2005-279434
公開日 2005/10/13
登録番号 特許第4340181号
特許権者 株式会社野村工電社
発明の名称 飲用水供給機
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 水質、紫外線照射による殺菌、安全菌数、懸濁物質
目的 紫外線センサは、紫外線を受光することで経年劣化が起こるため、一定期間の使用によって、交換する必要があり、また、要求される精度にもよるが、紫外線センサは一般的には高価であり、頻繁に交換するにはコストが高過ぎるという課題があることに鑑み、簡単な構造で紫外線センサを保護して、必要なときにのみ紫外線センサに受光させて紫外線センサ自体の長寿命化を図り、もって紫外線センサの交換頻度を下げて、高い信頼性と低コストで飲用水の販売が可能な飲用水供給機の提供。
効果 紫外線検出部によって紫外線ランプの強度を測定してその強度に即した飲用水流量に調整可能である。また、紫外線ランプからの紫外線を、シャッター機構部によって強度の測定時のみ開状態として紫外線検出装置を保護することができる。このことによって、特に紫外線検出装置の精度の維持を図ることができると同時に、その長寿命化を促進させることができる。
技術概要
この技術は、飲用水をろ過するフィルタ部と、内部に紫外線ランプと紫外線検出部を備えて飲用水を紫外線によって殺菌しながらその紫外線強度を測定する紫外線殺菌装置と、紫外線検出部から紫外線強度の測定信号を受信する流量制御装置と、この流量制御装置から制御信号を受信して飲用水の流量を紫外線強度によって調整する流量制御弁とを有する飲用水供給機であって、紫外線検出部は、紫外線ランプからの紫外線を遮断可能なシャッター機構部を備え、紫外線検出部は、紫外線殺菌装置の本体から延設される紫外線導光部と、この紫外線導光部の端部にスリットを介して接続されるセンサ収納部と、このセンサ収納部に収容される紫外線センサ部とを備え、シャッター機構部は、電磁ソレノイドの回動軸に端部を支持されて電磁ソレノイドの回動によってスリットにシャッターを挿脱可能に設けられる。紫外線検出部に設けられたシャッター機構部によって、常時ではなく、所望の時間間隔毎に、あるいは所望に設定された時間毎にシャッター機構部を開けて紫外線を検出する作用を有する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社野村工電社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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