発電装置

開放特許情報番号
L2011000322
開放特許情報登録日
2011/1/28
最新更新日
2014/1/27

基本情報

出願番号 特願2010-550416
出願日 2009/11/30
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2010/092724
公開日 2010/8/19
登録番号 特許第5413919号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 発電装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 風力発電、小水力発電、マイクロガスタービン、分散型発電、発電機の需要、トルクの脈動
目的 コギングトルクやトルクリプルを低減するために、回転子極の傾斜スキューを用いた場合、トルクリプルを小さくできるものの、発電機の出力も低下する問題があることに鑑み、発電効率を低下させずに、低トルクリプルの発電装置の提供。
効果 回転子極、固定子極の何れか一方の先端部をテーパー状としたことにより、回転子が固定子の周りに同軸に回転した際、奇数次成分を有するトルク波形が生成される。しかも、第1の固定子極用突起群と第2の固定子極用突起群とが位相を同じにして配置され、かつ第1の回転子極用突起群の各突起部と第2の回転子極用突起群の各突起部とは、電気的位相のずれが180度、即ち半周基を保つように配置されているので、トルク波形の奇数次成分が打ち消され直流成分のみが残る。
技術概要
この技術は、複数の固定子極用突起部を固定子本体の外周面に並んで有する固定子と、固定子の周りに回転可能に設けられ、複数の回転子極用突起部を有する回転子と、複数の固定子極用突起部、複数の回転子極用突起部の何れか一方は、それぞれ、回転子の回転方向、逆方向の何れかに沿って突起の高さが低くなる。複数の固定子極用突起部は、軸方向に所定長はなれて第1の固定子極用突起部を固定子極用突起群及び第2の固定子極用突起群に分離されており、第1の固定子極用突起群及び第2の固定子極用突起群は、何れも固定子極用突起部を周方向に間隔をあけて並べて構成され、回転子は、軸方向に所定長はなれて分離した第1のリング部の内周面に周状に間隔をあけて並んでなる第1の回転子極用突起群と、複数の回転子極用突起部のうち半分が第2のリング部の内周面に周状に間隔をあけて並んでなる第2の回転子極用突起群と、を有する。第1の固定子極用突起群と第2の固定子極用突起群とが位相を同じにして配置され、かつ、第2の固定子極用突起群が第1の回転子極用突起群に対し電気的な位相が180度ずれる機械角だけ軸回りにずらして設けられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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