信号処理装置、信号処理方法、信号処理プログラム及び信号処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体並びに放射線治療装置

開放特許情報番号
L2011000321
開放特許情報登録日
2011/1/28
最新更新日
2014/11/20

基本情報

出願番号 特願2010-539269
出願日 2009/11/19
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2010/058863
公開日 2010/5/27
登録番号 特許第5604306号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 信号処理装置、信号処理方法、信号処理プログラム及び信号処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体並びに放射線治療装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 患者の患部の位置に正確に放射線を照射、腫瘍、治療時間、患部位置の動きを予測
目的 コリメータの制御に要する時間が大きくなると、自己回帰モデルで想定している予測時間内にコリメータを所望の形状及び大きさなどに制御することができず、結果、患部位置の動きに追随した照射を実現できない場合があることに鑑み、患部位置の入力時系列信号を正確且つより中長期に予測することの実現。
効果 入力時系列信号の将来の情報を正確かつ中長期に予測することが可能となる。また、放射線治療においては、患部への正確かつ連続的な照射が可能になる。
技術概要
この技術は、入力時系列信号(入力)の或る成分を周期時変の時系列信号と仮定し、入力の一部と入力との相関解析を行ない、相関解析の結果を用いて、入力の周期変動及びその信頼度を推定し、これらを用いて入力の所定時間後までの周期を予測し、相関解析の結果と予測周期とを用いて、入力の所定時間後の位相と同位相となる入力の時刻である同位相時刻情報及びその信頼度とを算出し、入力と、入力の単位時間当たりの変化量の時系列情報と、同位相時刻情報及びその信頼度とを用いて、入力の所定時間後の値を予測するモデル設計情報と、モデル設計情報による予測の精度とを推定し、入力と、同位相時刻情報及びその信頼度と、モデル設計情報とを用いて、入力の所定時間後の値を予測する予測モデルを作成し、予測モデルを用いて入力の所定時間後の値を予測して出力する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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