構造物欠陥の映像化方法、構造物欠陥の映像化装置、気泡や病変部の映像化方法および気泡や病変部の映像化装置

開放特許情報番号
L2011000320
開放特許情報登録日
2011/1/28
最新更新日
2013/10/29

基本情報

出願番号 特願2010-520803
出願日 2009/5/19
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2010/007830
公開日 2010/1/21
登録番号 特許第5344492号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 構造物欠陥の映像化方法、構造物欠陥の映像化装置、気泡の映像化方法および気泡や病変部の映像化装置
技術分野 電気・電子、生活・文化
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 重要機器の安全性確保、製造された材料、接合された材料の健全性確保、安全管理、計測誤差
目的 高い周波数分解能および空間分解能を有し、閉じたき裂と開いたき裂との識別性を高めることができる構造物欠陥の映像化方法および構造物欠陥の映像化装置を提供すること、また、同じ原理に基づき、高い周波数分解能および空間分解能を有し、組織と気泡や病変部との識別性を高めることができる気泡や病変部の映像化方法および気泡や病変部の映像化装置を提供することの実現。
効果 第1の配置により得られた欠陥の映像が伸びる方向と、第2の配置により得られた欠陥の映像が伸びる方向とが異なるため、2つの映像の共通部分を抽出することにより、空間分解能の向上した、閉じたき裂などの欠陥の映像を得ることができる。
技術概要
この技術は、超音波送信器およびアレイ受信器の異なる2つの配置について、超音波送信器から構造物に対して照射されたバースト超音波の欠陥からの散乱波を、アレイ受信器で受信して受信信号を得る。その受信信号に特定の周波数成分を通過させる帯域透過フィルタをかけ、アレイ受信器の各受信センサ素子の位置に応じて異なる時間だけシフトさせた後、加算して処理信号を得る。その処理信号に基づいて欠陥の映像をそれぞれ得る。得られた2つの映像の共通部分を抽出する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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