高血圧発症に関する一塩基多型(SNP)マーカー及びその使用方法

開放特許情報番号
L2011000290
開放特許情報登録日
2011/1/28
最新更新日
2011/1/28

基本情報

出願番号 特願2008-261318
出願日 2008/10/8
出願人 国立大学法人東北大学、国立大学法人愛媛大学、国立大学法人大阪大学
公開番号 特開2010-088342
公開日 2010/4/22
発明の名称 高血圧発症に関する一塩基多型(SNP)マーカー及びその使用方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 脳心血管疾患、慢性腎疾患、危険因子、生活習慣病、多因子疾患、環境因子と遺伝因子との相互作用
目的 高血圧の発症予測という観点から予測性の高い高血圧発症に関するマーカーを得るためには、随時血圧よりも、白衣効果などのバイアスがなく再現性が良好な家庭血圧に基づくことが好ましいこと、また、高血圧の発症予測するためのマーカーという観点からは、正常血圧又は正常高値の人を対象とした縦断的な前向き研究に基づくことが好ましいことに鑑み、家庭血圧を用いた前向き研究に基づく高血圧発症に関するSNPマーカー及びその使用方法の提供。
効果 高血圧発症のリスクをリスク多型の数に応じて予測することが可能となり、高血圧の発症予防や早期発見に貢献できる。
技術概要
この技術は、高血圧発症に関する一塩基多型(SNP)マーカーの使用方法であって、高血圧発症に関するSNPマーカーが、RGS2遺伝子におけるA/G多型SNP(rs番号:rs3767489)、ADD1遺伝子におけるC/A多型SNP(rs番号:rs4961)、CACNA2D2遺伝子におけるA/G多型SNP(rs番号:rs2236957)、及び、CAT遺伝子におけるC/T多型SNP(rs番号:rs769214)からなる群から選択される少なくとも2つのSNPsからなり、被検試料を準備する準備工程と、被検試料について少なくとも2つのSNPsをタイピングするタイピング工程と、タイピング工程の結果に基づき高血圧発症のリスクを判定する判定工程とを含む、高血圧発症に関するSNPマーカーの使用方法である。ここで、「rs番号」とは、米国バイオテクノロジー情報センターSNPデータベースのrs番号をいう。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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