粘着テープの折返部形成装置

開放特許情報番号
L2011000206
開放特許情報登録日
2011/1/21
最新更新日
2011/1/21

基本情報

出願番号 特願2007-292248
出願日 2007/11/9
出願人 尾上 弘高
公開番号 特開2009-113980
公開日 2009/5/28
登録番号 特許第4420953号
特許権者 尾上 弘高
発明の名称 粘着テープの折返部形成装置
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 粘着テープの折返部形成装置
目的 粘着テープの交換を容易にする。
効果 粘着テープの自由端を繰り出す力を利用して折返部が形成されるので、動力源が不要な堅牢かつコンパクトな折返部形成装置とすることができる。また、第1ガイドローラにより粘着テープの幅方向の移動が規制されるため、折返部の幅を略一定とすることができる。
技術概要
巻心に巻き回された粘着テープ18の両側面の一部を挟み込んで幅方向の移動を規制しつつ、粘着テープの基材面が巻き掛けてその自由端を繰り出す第1ガイドローラ14と、第1ガイドローラ14により繰り出した粘着テープの基材面が巻き掛ける第2ガイドローラ16と、第1ガイドローラ14と第2ガイドローラ16との間に張り渡す粘着テープの一端部又は両端部が張り出すように、粘着テープの粘着面が巻き掛け、その張出部分を粘着面方向に折り曲げる折曲ローラ20と、折曲ローラ20により折り曲げた粘着テープの張出部分と接触し、張出部分を粘着面方向にさらに折り曲げて、粘着面同士が貼り合わせた折返部を形成する折返ガイド32と、を含んで構成する。折曲ローラ20は、粘着テープの張出部分を粘着面方向に折り曲げる閉位置と、第1ガイドローラと第2ガイドローラとの間に張り渡される粘着テープの粘着面から離間した開位置と、に変位可能であると共に、折返ガイド32には、折曲ローラ20が開位置から閉位置へ変位するときの力を利用して、折曲ローラに巻き掛けた粘着テープの一端部又は両端部を折り曲げつつ折返ガイド32へと導く導入部が一体形成する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 折返部形成装置への粘着テープの装着及び交換を容易に行うことができる。

登録者情報

登録者名称 尾上 弘高

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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