構造体模型の捩りモーメント計測方法および捩りモーメント計測装置

開放特許情報番号
L2011000195
開放特許情報登録日
2011/1/21
最新更新日
2016/6/22

基本情報

出願番号 特願2009-084912
出願日 2009/3/31
出願人 独立行政法人海上技術安全研究所
公開番号 特開2010-237015
公開日 2010/10/21
登録番号 特許第5435419号
特許権者 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
発明の名称 構造体模型の捩りモーメント計測方法および捩りモーメント計測装置
技術分野 機械・加工、輸送
機能 検査・検出
適用製品 波浪外力により船体の弾性変形が相対的に大きくなる大型船等において検力用歪ゲージの構成により捩りモーメントを計測する構造体模型の捩りモーメント計測装置に適用する。
目的 バックボーン型分割弾性模型をベースとする特定構成の捩りモーメント計測装置を提供する。
効果 捩りモーメントを容易に、かつ、精度良く計測できる捩りモーメント計測装置が可能になる。
技術概要
例えば、構造体模型1を分割した複数の分割部10a、10bと、この分割部10a、10bを繋ぐバックボーン40a、40bと、このバックボーン40a、40bに複数の分割部10a、10bを両端固定梁が形成されるように固定する固定治具50a、50b、50cと、バックボー40a、40bの適切な箇所に貼付された4枚の捩りモーメント検出用歪ゲージ60i、60j、60k、60lと、これら4枚の捩りモーメント検出用歪ゲージ60i、60j、60k、60lで組んだ捩りモーメント用ホイートストンブリッジ回路と、この捩りモーメント用ホイートストンブリッジ回路を利用して構造体模型1に働く捩りモーメントを検出する検出手段と、を備えた構造体模型の捩りモーメント計測装置にする(図1、図2)。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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