浮体式海洋構造物の減揺装置

開放特許情報番号
L2011000193
開放特許情報登録日
2011/1/21
最新更新日
2016/6/22

基本情報

出願番号 特願2009-076214
出願日 2009/3/26
出願人 独立行政法人海上技術安全研究所
公開番号 特開2010-228503
公開日 2010/10/14
登録番号 特許第5493159号
特許権者 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
発明の名称 浮体式海洋構造物の減揺装置
技術分野 機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 洋上で石油や鉱物資源の採掘等を行う際に有用な浮体式海洋構造物の減揺装置に適用する。
目的 特定構造の減揺タンクとその制御手段を備える浮体式海洋構造物の減揺装置を提供する。
効果 喫水や海象条件等の状況に応じて最適な減揺効果を得ることができる浮体式海洋構造物の減揺装置が可能になる。
技術概要
例えば、下端側に水出入り口として機能する下端側開口24が形成されていると共に、上端側に空気出入り口として機能する上端側開口25が形成され、上下方向に延びたダクト状の開放型減揺タンク21と、この開放型減揺タンク21を駆動するクレーン3(駆動手段)と、を具備し、開放型減揺タンク21は、浮体1の舷側に対して固設されたガイド片23及びガイド棒24により上下方向に移動可能に支持され、状況に応じてクレーン3にて上下方向の位置を制御可能である浮体式海洋構造物の減揺装置2にする(図)。好ましくは、開放型減揺タンク21は、その下端側開口24の面積を調整する開口面積調整手段を備え、また、開放型減揺タンク21内には水に摩擦抵抗を付与する抵抗手段を備え、更に、下端側開口24が水中に位置する稼働状態において、下端側開口24が位置する水深を調整可能な構造にする。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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