樹脂フィルム袋入りおしぼり

開放特許情報番号
L2011000186
開放特許情報登録日
2011/1/21
最新更新日
2012/8/21

基本情報

出願番号 特願2008-218774
出願日 2008/7/31
出願人 町田 隆志
公開番号 特開2010-035993
公開日 2010/2/18
登録番号 特許第5007864号
特許権者 町田 隆志
発明の名称 樹脂フィルム袋入りおしぼり
技術分野 生活・文化、繊維・紙
機能 材料・素材の製造
適用製品 樹脂フィルム袋入りおしぼり
目的 湿潤させたおしぼりを樹脂フィルム袋づめとして提供するものにおいて、軽量の樹脂フィルム袋が空調の風で飛ばされる不都合を防ぎ、使用後に当初の袋入りおしぼりが袋とおしぼりとに分離されて後片付けが面倒になることを防ぎ、ゴミ処理をし易くする。
効果 利用者は、樹脂フィルム袋入りおしぼりの袋を破いておしぼりを使用する際に、ちょっとした空気の流れでも飛びやすい軽量の樹脂フィルム袋をおしぼりのポケット部に押し込んでおくだけで、樹脂フィルム袋が風で飛ばされることに全く気を使う必要がなくなるので、飛ばされた袋を拾いに行ったり、袋をおしぼりの下に置いたりするような、無用の手間や気遣いから開放されて気軽に卓上でおしぼりを使い続けることができる。
技術概要
図1は樹脂フィルム袋入りおしぼりの外観図である。湿潤させたおしぼり1は、紙や不織布や織物からなっている。折畳まれた或いは巻かれたおしぼり1は樹脂フィルム袋2に収納されて、袋の両端は封止部3により封止されて湿潤を保って密封状態となっている。図2は、広げた状態のおしぼり1を示し、おしぼり1の長端部には折り曲げ形成されたポケット部4が設けられる。ポケット部4の形成は、折り曲げ部が存在すればこと足りるから、その接合は適当個所のみの接合で十分であって、完璧な袋状態を形成する必要は必ずしもない。図2において、ポケット部4に、例えば、「ポケット」、「ビニール袋入れ」、「包装袋を入れてね」などの内容を印字等で表示しておけば、利用者にとって甚だ分かり易い。また、おしぼり1を折畳んだり巻いたりした時に、その表示をおしぼり1の表面部に現われるような位置に予め施しておけば、利用者は一層分かり易くなる。樹脂フィルム袋入りおしぼりの使用後に、当初の袋入りおしぼりが袋とおしぼりとに分離されて整理が面倒になることがないから、後片付けが楽になる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 客の出店後に後片付けするに際しても、樹脂フィルムはおしぼりのポケットに詰め込まれて視界から消えてしまっているので、当初の袋入りおしぼりが樹脂フィルム袋とおしぼりとに分離されて視界に共存することがなくなるから、後片付けの対象点数が減って後片付けが楽になる。特に、焼却処理する場合は一括処理をすることができるし、分別処理が必要な場合は、回収後に樹脂フィルム袋とおしぼりとの仕分けはまとめて単純処理ができる。

登録者情報

登録者名称 町田 隆志

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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