大盤用磁石付碁石

開放特許情報番号
L2011000183
開放特許情報登録日
2011/1/21
最新更新日
2011/1/21

基本情報

出願番号 特願2008-126494
出願日 2008/4/11
出願人 町田 隆志
公開番号 特開2009-254760
公開日 2009/11/5
発明の名称 大盤用磁石付碁石
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 大盤用磁石付碁石
目的 大盤と磁石付碁石を用いて解説や説明を行うに際して、解説や説明の進行を遅滞なく円滑に行うのに適した大盤用磁石付碁石を提供する。
効果 床面や地面に対してほぼ垂直に立てられた大盤に磁石付碁石を置くに際し、片方の手に握られた数個の磁石付碁石から黒又は白の碁石を他方の手も使って探りながら、一々目視により確認しなくても、突起の有無を瞬時に判別して、所望の色の碁石を速やかに探り当てることができる。
技術概要
図1は、磁石付碁石を側面から見た図である。磁石付碁石1は碁石部2の下方に設けた凹部に磁石部3がきつく嵌め込まれて一体化されている。この場合接着剤を用いて一体化することもできるし、嵌め込みと接着とを併用することもできる。碁石部2の上面には突起4が一体的に設けられており、例えば、半球状又は欠球状である。したがってこの磁石付碁石を手で握った場合、突起が存在することを認識し易くなり、特に指先で触れれば、指先は極めて鋭敏な部位であるから、目視の力を借りなくても突起の存在或いは不存在を誰でも瞬時に知ることができる。この例では、磁石部3の径が碁石部2の径に比して比較的小さな場合を示す。図2は図1の磁石付碁石を上面から見た図である。碁石部2が円形をなし、半球状又は欠球状の突起4と碁石部2との境が円形をなしていることが分かる。図3は他の例を示し、磁石付碁石1の中央部の縦断面図である。図4は白と黒の磁石付碁石同士が吸引し合っている状態の側面図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 町田 隆志

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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