ノロウイルスの簡易高感度検出法

開放特許情報番号
L2011000153 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2011/1/14
最新更新日
2018/9/10

基本情報

出願番号 特願2008-090013
出願日 2008/3/31
出願人 広島県
公開番号 特開2009-240207
公開日 2009/10/22
登録番号 特許第5328010号
特許権者 広島県
発明の名称 ノロウイルスの簡易高感度検出法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 食品中に微量に存在するノロウイルスの簡易高感度検出に適用する。
目的 特定の方法を組み合わせて用いるノロウイルスの簡易高感度検出法を提供する。
効果 ノロウイルス核酸を特異的、高感度、簡易的に検出できる簡易高感度検出法が可能になる。
技術概要
 
好ましくは、(A)試料中より抽出されたRNAから所定の温度下で核酸を増幅できるNASBA法による相補的な1本鎖核酸を得る工程と、(B)NASBA法による増幅産物を所定の温度下で核酸を増幅できるRT−LAMP法により、さらに核酸を増幅する工程と、からなるノロウイルスの簡易高感度検出法にする。NASBA法を用いる工程において、大別されるノロウイルスの遺伝子グループであるジェノグループT(GT)とジェノグループTT(GTT)の遺伝子を同時に同じマイクロチューブで増幅を行い、また、RT−LAMP法を用いる工程において、ノロウイルスが増幅されたか否かを、核酸増幅工程で生じる白濁を目視で判定することまたは濁度を測定することにより行うようにする。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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