ポリ乳酸樹脂成形体の製造方法

開放特許情報番号
L2011000146
開放特許情報登録日
2011/1/14
最新更新日
2011/1/14

基本情報

出願番号 特願2007-037627
出願日 2007/2/19
出願人 広島県
公開番号 特開2008-201863
公開日 2008/9/4
発明の名称 ポリ乳酸樹脂成形体の製造方法
技術分野 有機材料、無機材料
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 簡便な操作で得られ、自動車や家庭用電気製品等の分野で広く利用される。
目的 短時間の成形サイクルで得られる強度・剛性・耐衝撃性及び耐熱性に優れたポリ乳酸樹脂成形体の製造方法を提供する。
効果 石油生成プラスチック製品に劣らない耐熱性、耐衝撃性を実現できる。
技術概要
ポリ乳酸樹脂11に結晶核剤12を加え、耐熱性を向上させた第1のポリ乳酸樹脂21を得る工程と、ポリ乳酸樹脂に反応性柔軟樹脂14を加え、反応性柔軟樹脂の官能基をポリ乳酸樹脂と結合させて耐衝撃性を向上させた第2のポリ乳酸樹脂22を得る工程と、第1及び第2のポリ乳酸樹脂をドライブレンドし、第1のポリ乳酸樹脂及び第2のポリ乳酸樹脂を分散させた形態に成形する工程とを含む、ポリ乳酸樹脂成形体の製造方法である。尚、結晶核剤としてタルク、炭酸カルシウム、マイカ、シリカ、又はクレーから選択される無機フィラーのいずれか1以上を用い、反応性柔軟樹脂としてゴム、エラストマー、相溶化剤、弾性体、樹脂改質剤、又は高耐衝撃性樹脂のいずれか1以上を用いる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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